にわかな鉄道好きのぶろぐ 

にわかな鉄道好きのぶろぐ。最近は鉄道模型のことばっかだけどVRMもたまにやるよ。生暖かい目で見てね。


まよねーず工場

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東武8000系の小加工


こんばんは。しろうとです。

文化祭は無事終わりました。結構沢山の方に来てくださったのでとても嬉しかったです。

「どのくらいお金使ったの?」とか「これ全部部活のだよね?」とか聞かれ、ほぼ自分の物、金額は4万以上と答えた所
殆どの方が驚いてました。ってか驚くのが当たり前ですよね。こんなのに4万使うとかココココココとか言われそうですね()



さてさて、本題ですが。
東武8000。今回はマイクロエースのA-0106の旧顔を弄ってました。

先頭車にジャンパ栓再現がされててすごいなーなんて最初は思ってたのですが、よくよく見るとジャンパ栓まで白色、
しかも途中で切れてるので、ちょっと見栄えがよろしくない・・・

ということで今回はジャンパ栓を弄ってみました。

さっそく画像を。
8CDFC65C9961513B632AB09220C6A2F6721a9et01aa299c1.jpg

まずは製品と比較。
左が製品のままで右が今回加工したもの。

手すりパーツをつけてみたりしてみましたが、下手です・・・ご容赦を()


さて左のジャンパー栓は白色のままです。黒に塗装しても良いのですが、ジャンパ栓が途中で切れてて
黒で塗ってもなんか違和感が・・・って事なので、偶然家にあったエナメル線(?)の0.5(mm)を使いました。

ジャンパ栓の蓋はボナファイデプロダクト製のものを使ってます。手すりも同様です。

ジャンパー栓は車体に固定してます。

699AAD2B89FAB93A70EF2EE5F7E6E21F091e15t01aa29492.jpg
さて特に意味はないですが二枚目。

左側の床下のジャンパの蓋は実車にも3つあるので、TNカプラについてるものと、銀河パーツ製のジャンパ蓋(2連)を使用。
実車と同じようにするために計3つの蓋にしました。

正直ここらへんはあんま見えないのでこだわらなくてもナーとか思いましたがせっかくなのでやってみました。





・・・と誰でもできそうなことを書いてましたが、本当に簡単な加工です。

白いジャンパ栓をカッターで削ぎ落とし、0.5のピンバイスで穴あけ、穴あけした上に蓋を取り付けるために
0.3のピンバイスで穴あけ。その後は蓋を取り付け、そのあとジャンパ栓を取り付け。床下にくるんとまいて
蓋をくいっと曲げればそれで終わりですし。簡単ですね。


ジャンパ栓取り付け、案外簡単で楽しかったです。またやりたいなとか思ってます。

今回はここまで、では。
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  1. 2014/11/21(金) 00:25:45|
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